京丹後でブルーベリー育てています。 夏には摘み取り体験もできますよ。是非、ご家族で摘み取りに来てください。

畑の虫たち


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イラガの退治は今がチャンスです。

葉っぱの裏を見れば塊でいる今、まとめて退治するチャンスなのです。

農薬に頼りすぎない栽培方法を志したのだから当然ですが、それでも、数多くある葉っぱを一枚一枚チェックしていくのは根気のいる作業です。でも、一本一本のブルーベリーと向きあい、様子を観察し、木の成長を確認するのにはとってもいい時間、これが大事なのです。


クモ

何か外が騒がしいと、葉っぱの陰からモゾモゾ顔を出す。『何か用かいな?』と言わんばかりに。

『あまり見かけないクモだけど、どちら様?』って聞き返すも、返答なし。

ブルーベリーの味方ならば、ごゆっくりどうぞ。。。

 

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ナナホシテントウは私たちの強い味方。ブルーベリーにとっても大切な友達みたいなもの。

大好物はアブラムシ。


虫

テントウ虫のようで、そうではない。

テントウ虫なら大歓迎のブルーベリー畑だけれど、これはきっと厄介な虫に違いない。

だって、ほらっ、葉っぱを食いあらしているではないですか!!

これは見逃すわけにはいかないのです。


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南を向いて整列している白い箱。

太陽が昇れば一斉に働き始めます。ブンブン羽音を聞いていると『ホッ』とします、ありがとうね。

 

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働き者のミツバチ。

ブルーベリーには欠かせない大事なお友達みたいなものです。

ぶんぶん元気に飛び回る姿を見るととっても安心するのです。

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畑の強い味方です。

冬の間は隠れていますが、ポカポカ陽気だと時々日向ぼっこしているんですよ。

 

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葉っぱの裏にひそむイラガ。

見つけたらタダじゃおかない!

その場でつまみ出す、用心しながらそっと退場願うのです。