愉快な家族

決して順風満帆だったとは言えない今年の種蒔き。徒長したり、ペチャペチャになったりで蒔き直しもたくさんしたり。
それでもお手伝いのココロは忘れない、我が息子。水やりは率先して始め、ホースを離そうとはしないのです。
思わず『上の方から、やさ~しくやってね!』とか、『ほらっほらっ、よそ見したら芽に水やり出来てないよ!周りが水浸しだし~』って。ガミガミ。
でも、最後は『お手伝いしてくれてありがとう!助かったわぁ』って仲良く岐路に。そしたら又手伝ってくれるでしょうからね^^

同じ年頃の二人は興味のあるものも同じ、会話の程度も同じで、歌を歌えば素晴らしいハーモニー。
その場の空気が和む事間違いないですよ。
そして、仲が良いゆえにつかみ合いのケンカになることもしばしばで、怒られることもしょっちゅうで、涙を流すことは日常茶飯事。
でもね、本当は仲が良い二人です。畑の雪であそぶ二人、すぐに『手が冷たぁい』ってギブアップだったけどね。



東京へ行ってきました。丹後から行くので前日出発です。
東京の街中を歩くのは慣れていません、右も左もわからなくて地下鉄も新幹線も田舎者の私たちはドキドキです。こんな時はそこらへんの人に聞くのが一番と言うことであちらこちらで親切な人にお世話になりました。ありがとうございました。
竹橋駅の出口に毎日新聞本社があるって、皇居の真ん前だからすぐにわかるよと聞いてはいたけれど、そんなに簡単には見つけられなかったです。
だって、東京の駅には出口がいっぱいあってひとつ出口を間違えたら『あ~そこは、反対側の出口からですね』って言われたり、皇居の前には他のビルもいくつもそびえてて、おまけにビルの中も広すぎて地下に行ったり東にいったり右往左往。結局4階が毎日新聞本社でほっとしました。そして、式は9階のホールで凛とした中にも、皆、穏やかな笑顔でした。
沢山のおめでとうのいただきました。
北海道から沖縄まで、高校生から人生の大先輩まで多くの知り合いが出来たようで嬉しかったです。
又、新聞を見た多くの方からお祝のメールをいただきました。本当にありがとうございます。
これからの励みになります。

太鼓と笛の音が大好きな二人。
ずっと神輿をおいかけて歩きましたよ。
春は嫁ぎ先のお祭り、秋は実家のお祭り、年二回のお祭りはいいものだなぁ~。
大好きだった絵本のひとつ『大きな木がほしい』。
夢を膨らませ、秘密基地にあこがれ、本気で大きな木がほしいと夢見た私の小学生時代。
今は、その本に甥っ子がはまっています。
スイスイ登っていく様はカッコイイ。お兄ちゃんが登れば、弟も必死についていくのです。

なんだって大人と同じようにしたいんだ、ボク。
ばあちゃんの使っているハウスカーがかっこよくて、ボクもまねっこして遊ぶんだ。乗って遊ぶこともあるけれど、走ったりもするんだぜ。
怒涛の田植え月間、暖かい日は冷たいお茶を持たせてくれ、寒い日はホッカイロとホットコーヒーを用意してくれたお義母さん。
弟は田植え操作も慣れたものでスイスイ。
夫は水管理、角やマクラの土をならしたり。行ったり来たり何度も往復。
私は苗箱洗いを。
最後はみんなでねぎらいの眼差し、ご苦労さまって。
これで今年もおいしいご飯が食べられそうです。

もはや、一年に一回のイベントではなくなった餅つきin長柄。
餅つきは年に数回、だれかが『餅が食べたいなぁ』と言えばすぐに実行、もち米が底をつくまで何回も行われる恒例行事となりました。
今日は久々、朝からいいお天気。
どこからか長いツルを拾ってきてみんなで大縄跳び大会です。
何度も何度も飛んだり跳ねたり...おかげさまで運動不足解消になりました。
みんな乗り物が大好き。
ひとつの丸太にみんなが乗り込んで、乗合バス発車しますよ~。
運転手はすっかりその気のはるちゃんです。
手形をつけて遊ぶ甥っ子たち。
もし、背中をトントンされたらきっと素敵な手形がついていますよ。

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